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# 制作のスタイル
2009/06/04 03:12
基本的に画家が友達をつくるのは難しいです

お互いの制作のスタイルも違いますし、展覧会の時期も違いますし・・・いまは用事があればメールがありますけど、昔は電話を掛けるのも相手の制作の邪魔になるのでタイミングが難しかったです。

ホントの友達と呼べるのはたぶん同じ学校を出て、学生時代から仲のよかった連中だけ・・・っていうひとが多いと思いますけど。

ただ「仲間」は必要です。

いろんな繋がりがあるからこそ、この業界でやっていけるわけですし・・・

いろいろと画廊が企画する展覧会に参加していれば、だいたい自分と同じくらいのレベルの作家さんと一緒に展覧会をする事になるので、そこで知り合いは増えます。

あとは前の方も書かれている団体展に出品を続ける事です。

公募展のなかでも美術団体の公募展はまったく他とは違います。

美術団体の公募展は最終的にはその美術団体の会員になるのが目的です。
ですから、会員や会友は出品者に対して積極的に育成を行っているところが多いです。

そこが知らないひとからは「コネ」と勘違いされるところでもあるのですが・・・
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